The Art from Hokkaido by SHIRAKAWA Hiromichi

Japanese artist's gallery and diary

侵略者(中国)の夢とウィルス

 『中国の夢』というのがある。あの狸(習近平)が共産党の大会で「中華民族の偉大な復興」をぶち上げて語ったことだ。「…嘗ては東から西はローマ帝国に及ぶ広大なシルクロードを勢力下に置き、鄭和の艦隊がアフリカの角にまで進出して文化や経済と科学技術をリードした中国の栄光を取り戻す…」(ウィキペディアから) 「嘗て」と言ってもまだ人類が無知で未熟だった大昔の頃のことである。先日もネットの記事に出ていた言葉に『ABCD+5G』というのがある。Aは人工知能(Ai)、Bはブロックチェーン(Blockchain)、Cはクラウド(Cloud)、Dはデジタル(Digital)そして例の5G。今後のテクノロジーを抑えながら一帯一路と違法な海洋進出、つまり「金」と「暴力」で他国を脅して行動範囲と影響力を広げながら中華民族が「世界」つまりは領土、領海、資源、食料、技術、生命科学や宇宙をも制覇するというのだ。確かに我々が自分の人生を生きていく時と同様、国家だって夢や理想・目標を持つのは大事なことだ。だがしかし、奴らがそれを成し遂げるために使うその手段、やり方は完全に間違っている。
 彼らの「夢」の根源は中華思想から来る。 
 「中華の天子が天下(世界)の中心であり、その文化・思想が神聖なものであると自負する考え方で、漢民族が古くから持った自民族中心主義の思想」(ウィキペディアから)
 中華の天子ってあの狸が宇宙の中心なのか。笑わせるなよ…。共生社会とかなんとか言っている時代に宇宙で一番偉いと勘違いしてる漢民族が世界を支配しちゃうぞという、傲慢で困ったモノの考え方である。
 無限に拡がる巨大な存在である宇宙の片隅の、太陽系と言われる場所において太陽を中心にその周りをグルグル回る地球という丸い小さな惑星上で、限られた水や空気や食料や資源を多くの民族・国家とシェアしながら生きて行かなければならないこの時代に、今なお人類が無知で未熟だった頃の思想を真に受けて、国際ルールや国際倫理を無視してでも推し進めて行く奴らのなんという愚かしさ、紀元前の大昔のやり方がこの21世紀にも通用すると本気で思っている滑稽さ。そんな尊敬に値しない国家が作り出す陳腐な文化など誰が尊敬し楽しむ事ができるだろうか。文化芸術に関して言えば、これから中国は永遠に日本に勝つ事はできない。むしろ世界に広がって行くのは日本の文化の方だ。これは断言できる。彼らは昔の貯金を取り崩しながら日本のパクリをして後を追っかけることしかできない。今の政治体制のままであれば世界の文化をリードする事など100%ないし、革新的なものは一切出る事はないだろう。
 すると奴らはこう反論するかもしれない。「アメリカも同じ様な事をして世界の中心にいるじゃないか。」確かに…。アメリカの帝国主義に日本や世界が巻き込まれ、迷惑を被った事例はいくらでも挙げる事はできる。だとしても中国とは決定的に違う点が一点だけある。アメリカにはとりあえず民主主義と自由に基づく文化があるという点だ。これは大きな大きな、大きな差である。
 この記事を読んでいるあなたも承知のように、今中国では新型のコロナウィルスが蔓延しようとしている。今朝も北京で初めて死者が出たというニュースをネットで見つけた。NYも東京も株価に影響が及んでいる。中国政府は「我々は封じ込める」「我々は勝利する」と意気込んでいるが 今回はいい機会だ。お前達人間なんて自然や宇宙に比べていかに小さく、いかに無力な存在なのか、傲慢な奴らが思い知るいい機会だと思う。共産主義の糞供よ…うんと困ればいい。うんと苦しめばいい。うんと恐怖を感じればいい。あと国賓としての来日も中止になればもっといい。

★更に私の本心を語ろう…。
 こうなったら尚の事このまま中国全土、更に勢いよく韓国、北朝鮮、ロシアの極東にコロナウィルスがどんどん広まればいいと私は思う。これらの国とは沢山の問題を抱え、打開策が見つからないままなかなか手も足も出ない状況の中で、平和的に解決しようという日本側の思いや努力を理解しようとはせず逆に日本を舐め、時にギャーギャー喚きながら反日を政治に利用し、調子こきながら日本との外交を軽んじ無視しながら奴らは国際的には通用しない自分達の論理という「モノ」を振りかざしていい加減な反論をし、何十年経っても問題を解決しようとしなかった。その報いを徹底的に受ければいい。奴らはもうみんなウィルスに汚染されてにっちもさっちも行かなくなって一気に経済の崩壊に繋がれば最高だ。悪は滅びなければならない。多少返り血を浴びたとしても戦争をせずに我々は勝利できるだろう。