The Art from Hokkaido by SHIRAKAWA Hiromichi

Japanese artist's gallery and diary

OTARU 小樽

【小樽観楓 #17】

【小樽観楓 #16】枯れゆく街 - 2

【小樽観楓 #15】枯れゆく街 - 1

【小樽観楓 #14】花野

露 ふ む で 指 す 方 も な き 花 野 哉 ……………… 尾崎放哉

【小樽観楓 #13】みなと

【小樽観楓 #12】

運河やその周辺の風景を巡り市場で買い物して海産物を食べる。他に欲しければお寿司やあんかけ焼きそばだってある…。小樽の観光と言えばまぁ大概そんなところだろうか。それも悪くはないがやっぱり旅の一番の醍醐味は情報やマニュアル通りに動いた時ではなく…

【小樽観楓 #11】

なんだか芝居で使う舞台装置のハリボテが並んでるみたいだ。 色とりどりの看板、 長い間雪や風雨に晒され色褪せた壁、 空を絡まるように伸びる無数の電線やアンテナ。 そして……………… 猫。

【小樽観楓 #10】

個人的な意見だが〝 花園 〟のこの一帯は北海道では中々お目にかかれない貴重な空間だと思っている。しかし近年、店舗自体が潰れてなくなりそこだけすこーんと空き地になったり無味乾燥なコインパーキングに変わっていたのを見るにつけ、いつまでこの雰囲気…

【小樽観楓 #9】失われた光景

この場所のこの景色の中心を成していた建物は残念ながら撮影後間もなく取り壊されてしまった。もうこの景色は実際に目にすることは出来ないが写真だけは殘された。でもたかが一枚の写真はいずれ時を経れば経るほど一層その輝きを増し、この街の人々に多くの…

【小樽観楓 #8】

小樽へ来る度にこの界隈には出来るだけ足を踏み入れシャッターを切るようにしている。もしかすると次に訪れた時、全てが取り壊されて更地にでもなっているんじゃないかという不安がいつも頭のどこかにあったからだ。 全ては移り変わる。 〝 写真 〟は一期一…

【小樽観楓 #7】

【小樽観楓 #6】歩き続ける

さぁ、 旅のつづきをしよう。 どんなに偉くても どんなに大金を持っていようと 運が無ければ〝 お陽さま 〟は現れない。 だからと言ってジィ……ッと動かずに待つのだけは御免だ。 自分は歩き続ける方を選ぶ。

【花見坂 #16】

【花見坂 #15】

【花見坂 #14】

【花見坂 #13】

【花見坂 #12】錆とシミと

とかく人や都市というのは〝 それ 〟を毛嫌い 時に覆い隠し新しくしてしまおうとするのだろうが… 〝 それ 〟はまさに街が此の場にあり続けてきたという 〝 時間や歴史 〟の積み重ねでありその欠片であると思う。

【花見坂 #11】幸福の刻

【花見坂 #10】

小樽に来て住宅街の一角のどこか古い家屋の並んだ中に自分の身を置いてみると 「タイムマシンで…」とまでは言わないが「あれ?」と一瞬だけ 20年30年前の…若しくはそれより以前に目にした あの時の感覚が蘇えることがある。

【花見坂 #9】

【花見坂 #8】

【花見坂 #7】

【花見坂 #6】

旅 立 ち は 春と と も に 幸 福 は 花と と も に 。

【花見坂 #5】朝 陽 - 5

【花見坂 #4】朝 陽 - 4

時 に 人 は 〝 物 事 〟の裏側を 知りたくなる。 そして 無性に 見たくなる。

【花見坂 #3】朝 陽 - 3

【花見坂 #2】朝 陽 - 2 

【花見坂 #1】朝 陽 - 1

E la nave va

【冬の舟 #6】また一つ小樽の歴史が幕を下ろした

北海道小樽市花園/ Hanazono, Otaru-shi, Hokkaido 北海道小樽市花園/ Hanazono, Otaru-shi, Hokkaido 北海道小樽市花園/ Hanazono, Otaru-shi, Hokkaido 今年の一月、 久しぶりに小樽へ撮影に出掛けた。 雪が厚く積もる街の中を いつものように出来るだ…

【冬の舟 #5】猫と港と太陽と

北海道小樽市高島/ Takashima, Otaru-shi, Hokkaido 北海道小樽市高島/ Takashima, Otaru-shi, Hokkaido 北海道小樽市高島/ Takashima, Otaru-shi, Hokkaido 北海道小樽市高島/ Takashima, Otaru-shi, Hokkaido 北海道小樽市高島/ Takashima, Otaru-shi…