








先週、2026年サッカーW杯北中米大会で日本代表が強豪オランダとの初戦を2対2の同点に終わらせ、「勝ちに等しい試合だった」とさぞかし日本中が盛り上がっていただろう(私は熟睡中だった)その数時間前に実は海外からもっと凄いニュースが飛び込んでいた。

今年2026年のル・マン24時間レースで日本のトヨタが6度目の総合優勝に輝いたのだ。今回はル・マン4連覇を目指すフェラーリやドイツの雄BMW、ここ10年活躍が目覚ましいキャディラックなど〝本気〟のワークスチーム勢などを相手に、見事に3位にも入賞を果たし表彰台の2つを日本のチームが獲得するという劇的な勝利だった。

とは言うものの日本のマスコミ、特にテレビからはウンともスンともそんな話が聞こえて来ることはない。やれ経営不振だ、巨額の赤字だとか、リコール、不正検査みたいなことはすぐ報道するくせにモータースポーツに関してはほぼ完全にスルーだ。日本経済にとって自動車産業というは大きな位置を占める〝屋台骨〟とも言える存在だ。特に民放のテレビ局にとってはドル箱スポンサー様の一つであるはずなのに、どうしていつもこうなるのか不思議でしょうがない。普段から胡麻擦っていればメリットがあるだろうに…。

24時間ずっとアクセル踏みまくって時速200~300キロでぶっ飛ばしてもぶっ壊れない〝技術〟。普通に凄いと思わないか?そこで6回目の1位に輝いたと言う事実。そんなのどう逆立ちしても中国人や韓国人、東南アジア、インド人にも作れない技術だ。日本中、世界中にアピールしまくっていい話じゃないか。海外で日本人が活躍すると言う意味ではトヨタの活躍はサッカー日本代表や大谷の活躍と全く同じかそれ以上のレベルだというのに…。


移りゆく時の中で
季節は変わり、
花は綻び、
人は花に集う。






















花が綻び新緑が芽吹く。
それは全て脈動する宇宙の法則。
そして導き。
