The Art from Hokkaido by SHIRAKAWA Hiromichi

Japanese artist's gallery and diary

国益を損なう〝 ジェンダー 〟はいらない

 

 

〝 女 〟は〝 感情 〟で動く…という

  また新たな〝 悪例 〟ができてしまったのかもしれない。

 

 

 

 



 

 

中国の再三の警告を無視し

アメリカの〝 ペロシ下院議長 〟が〝 訪台 〟してしまった件だ。

今頃彼女は何を思うのだろうか。

 

あの中国に〝 してやった! 〟と得意げになっているのか

それとも歴史に名を残し自分の事を

〝 民主主義 〟の〝 ジャンヌダルク 〟とでも考えているのだろうか?

中国の〝 勝手な現状変更 〟は決して許される事じゃないし

私は今までも何度か批判を繰り返してきた……

が、

今回の彼女の行動は

そんな私が見ていても…安っぽくて〝 パフォーマンス 〟的な行動にしか見えない。

別に中国の〝 カタ 〟を持つわけじゃないが

こういう〝 コト 〟をすれば今後どういう事態・状況になるのか

しっかり先を予測し〝 熟考 〟した上での行動とは思えない。

 

中国軍はその報復措置として台湾を取り巻く広範囲な海域で

EEZ 〟などお構いなしに

気チガイ如きに激しく

ミサイルの実弾を撃ちまくって軍事訓練をしている。

そのおかげで台湾上空を日本の旅客機が飛べなくなったり

沖縄の漁師さんも漁ができなくなったりした。

案外尖閣諸島にも近い領域で今回の件だけでも

そういう事態に陥っている。

今後これ以上の事が起こらないという保証は何もない。

今後事態がもっともっとエスカレートする可能性はおおいにある。

私はそれが気掛かりだ。

 

もし私が中国の政権内部の人間だったら

『コレは使える!』と思うだろう。

そしてこれを定期的に常態化して

東アジアの海域の〝 現状変更 〟をするための

政治的な取引に使う新しい〝 カード 〟にしましょう…などと

習近平へ直々に進言するに違いない。

 

彼女はやっぱり

〝 寿司の味(アジア) 〟をまだ理解できていない

ただの〝 アメリカ白人ヤンキー女 〟だ。

〝 中国というモノ 〟がどういうモノなのか

本当に理解しているとは思えない。

アイツらは日本やアメリカが

〝 刀 〟に手に触れるその瞬間をそのチャンスを

虎視眈々と待ち望んでいるのを分かっていない。

 

パーッとやって来て

〝 オナニー 〟して気持ちよく満足したら

あとはもうサーッと帰って

ヨロシク〜ってなもんだ。

その後なにが起ころうが

責任取るわけじゃない。

 

ジェンダー 〟やら〝 人権 〟という〝 正義 〟のために

衝動的にやらかしてしまう〝 軽率な女 〟としか思えない。

結果的に今回の件では

中国に〝 一歩 〟出られてしまったという意味において

〝 あの女 〟の行動は日本の〝 国益 〟にとって

マイナスだったと言わざるをえない。

 

 

 

今の世の中〝 ジェンダー 〟〝 ジェンダー 〟で

ジェンダー 〟を語れば〝 正義の人 〟となる風潮がある。

下手にその人間を批判すれば

〝 悪もの 〟のレッテルを貼られ総攻撃を受けるだろう。

 

 

でも、敢えて言いたい。

 

 

ジェンダー 〟は今政界にも影響を与えている。

欧米の〝 猿マネ 〟ごときに積極的に女性を登用する動きがある。

しかし

ジェンダー 〟を叫ぶだけの〝 無能な人間 〟は排除しなければならない。

我々国民はしっかりとした〝 目 〟を持たないといけない。

ことに国政の政治家においては尚更だ。

下手をすれば我々にとっての大きな国益を失いかねない。

 

これからの中国の動き次第では

ペロシ 〟は〝 ジャンヌダルク 〟どころか

東アジアでの中国の〝 勝手な現状変更 〟のきっかけを作ってしまった

歴史的に無能な〝 クソ女 〟〝 老害ババァ 〟として

アジアで語り継がれる事になるかもしれない。

 

< 追記 >

いちいち報道はされていないが、今回の〝 訪台 〟の裏ではおそらくあの衝動的で英雄気取りな〝 女 〟一人のために人や米軍機などの物凄い護衛をつけたことだろう。もしかすると海の中では潜水艦も動いていたかもしれない。

莫大な費用をたった一人の〝 政治家のパフォーマンス 〟のために。

アジアにとって、そしてアメリカにとってもコレは本当にコストに見合った〝 外交 〟だったのか個人的には疑問に感じる。日本でこういう事が起これば政権は相当な批判を喰らうのは間違いないだろう…。